「純粋とは何か?

作詞:秋元康  作曲:杉山勝彦・河田一真  編曲:河田一真

歌:乃木坂46

 

日文:

 

掌の上 空から注ぐ

太陽の光を集めてたんだ

君のその手を握ったようで

僕はとっても温(あたた)かくなれたよ

 

すぐそばに(いるけれど)

でも君は(遠い人)

そんなこと(わかってた)

何でも話せる分だけ

話せなくなる躊躇(ためら)いってあるんだね

そういう自分が情けない

だめだ(だめだ)だめだ(だめだ)だめだ(だめだ)

 

純粋ってのは何なのか? 不意に思う

心の奥まで見せてしまうことか?

正直になるのは 時にエゴのようなもの

全て 見せちゃえばいいってもんじゃない

計算だとか 思惑なんてない

そのままの見え方でいいんだろう

だけど僕は 君のことを考え過ぎてしまう

邪念に怯えてるよ

 

好きになるって 胸を流れる

清らかな川の流れのようだ

混ざりっけなんて全くなくて

深い底まで綺麗に見えてるよ

 

さりげない(会話でも)

親しさと(優しさを)

誰よりも(感じるよ)

ハッとするのは なぜ?

見つめ合うとそれで終わり

 

ああ どれが現実の僕か判断できない

もっと(もっと)もっと(もっと)もっと(もっと)

純粋の意味を知りたくて 水面(みなも)を見た

泳いでる魚の影 過(よぎ)ったような

それは ほんの一瞬の幻

汚れを知らない自分でありたいと思うあまり

自意識だけが過剰反応するよ

もっと素直になれればいいんだろう

もう一人の僕は諦め 君に何も伝えられない

雨で濁ればいいのに

 

ああ 実物大

それ以上 それ以下でもなく そうそのままでいられたらな

何万回の自問自答だ

つまり 好きと言えば純粋か?

好きと言えないそのことが純粋なのか?

結論はずっと出ないまま

 

純粋ってのは何なのか? 不意に思う

心の奥まで見せてしまうことか?

正直になるのは 時にエゴのようなもの

全て 見せちゃえばいいってもんじゃない

計算だとか 思惑なんてない

そのままの見え方でいいんだろう

だけど僕は 君のことを考え過ぎてしまう

邪念に怯えてるよ

 

カッコ悪い

生き方してても

どんな時でも純粋でいたいんだ

 

中文:

 

在掌心上 聚集從天空灑落而下的

太陽光芒

就像握著你的手一樣

讓我也感到非常溫暖

 

就在你身邊(雖然如此)

但你還是(離我很遠的人)

這種事(我早就知道)

能隨便談天說地的話

其實也會有說不出口的猶豫呢

這樣的自己真是太可悲了

不行(不行)不行(不行) 不行(不行)

 

純粹到底是什麼? 我突然這麼想

是要把內心深處都展現出來嗎?

誠實有時就像自負那般

並不是要全部所有東西都展現出來才好

沒有算計 也沒有企圖

保持原本的樣子就好了吧

但是我對你總是想太多了

過度被邪念困擾著

 

愛上你的那感覺 於心中奔流

宛如清澈的河川般流淌

完全不夾雜任何東西

連深沈的河底都清晰可見

 

若無其事(即使在對話中)

也能感受親切(與溫柔)

比任何人都更(有那感受)

為什麼會這麼驚訝?

一旦對視之後就結束了

 

啊啊 無法判斷哪個才是真實的我

更多(更多)更多(更多)更多(更多)

想要知道純粹的意義 看了看水面

彷彿游泳的魚影 掠過一樣

那只是一瞬間的幻覺

因為過於思考 想要保持純潔無瑕的自己

只有自我意識會過度反應

能更坦率一點就好了吧

另一個我已經放棄 無法向你傳達任何事情

盼望下雨能弄得更渾濁一些

 

啊啊 實物大小

既沒有更多  也不會更少 要是能保持原樣就好了

無數次的自問自答

也就是說 如果我說喜歡就是純粹的嗎?

無法說出口的喜歡這件事也是純粹的嗎?

結論始終沒有共識

 

純粹到底是什麼? 我突然這麼想

是要把內心深處都展現出來嗎?

誠實有時就像自負那般

並不是要全部所有東西都展現出來才好

沒有算計 也沒有企圖

保持原本的樣子就好了吧

但是我對你總是想太多了

過度被邪念困擾著

 

即使活得

很沒面子

無論何時都想保持純粹

 

 

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